コラム

トランクルームの料金は高い?安く借りるポイントとコツは?

部屋に収納スペースが足りないと、洋服や物を保管するためにトランクルームを借りたいと考える人も多いと思います。

ここでは、そんなトランクルームを、比較的安く借りることができる方法などをわかりやすく説明していきます。

トランクルームの料金は賃貸料金と比べて安いのか?

トランクルームを借りる場合、賃貸アパートと比べるとトランクルームの方が安いです。

トランクルームは種類にもよりますが、月2万円もあれば十分な広さの部屋を借りることが可能です。

安い分、使えるスペースは賃貸アパートよりも小さいですが、服や物の収納だけを見るのなら、賃貸アパートよりも使いやすいですし、整理整頓もしやすいところが多いです。

もし、トランクルームではなくアパートを借りるとなると、安くても6万円以上はかかってくるところが多いので、収納だけを考えているのなら、トランクルームを借りる方が、料金は安く抑えられます。

その他、アパートはトランクルームよりも広いですが、収納だけに適した造りにはなっておらず、自分で収納用のコートハンガーや収納ボックスなどを買う必要もあります。

湿度や温度などの調整に関しても、屋内型のトランクルームならカビなどが発生しないように空調システムが使われていますが、アパートでは自分で管理することになるので、湿気やカビ対策として、こまめに窓を開けて換気をするなどのことが必要となり、その分の交通費などもかかってきます。

なので、賃貸でアパートを借りるのとトランクルームを比較する場合、やはりトランクルームを借りる方が安く済みます。

トランクルームを安く借りるポイントとは?

トランクルームを安く借りるポイントですが、まずトランクルームの大きさや広さが挙げられます。

トランクルームは大きく広い部屋ほど料金が高くなっていき、反対に小さい部屋ほど料金は安く済みます。

そして、次に階層ですが、トランクルームでは1階などの荷物を運ぶのが比較的楽な階層は、人気があるため料金設定が少し高くなっています。

反対に、2階や3階と階層が高くなれば、その分トランクルームの料金も安くなっています。

その他トランクルームの種類、屋内型と屋外型ですが、屋内型は空調システムやセキュリティがしっかりと完備されているため、屋外型のコンテナ型トランクルームよりも料金は高くなっています。

そして、屋外型のコンテナ型トランクルームの場合、屋内型のように空調システムなどは付いていないので、その分料金は安くなっています。

最後に立地ですが、やはり駅に近く便利で、住んでいる人が多い場所などでは料金は高くなっていきます。

反対に駅から遠く、人も少ない場所にあるトランクルームは安く借りられます。

トランクルームを一番安く借りたい場合、駅から離れた場所にある比較的小さい部屋の屋外型トランクルームを借りるというのがいいと思います。

まとめ

トランクルームを借りる場合、ただ安く借りたいだけなら、駅から少し遠い場所にある屋外型のトランクルームがいいでしょう。

少し料金は上がっても、洋服や鞄などを長くしまっておきたいと考えているのなら、空調設備がある屋内型のトランクルームの方が便利です。

屋内型でも階層が高かったり、駅より遠かったりすれば、比較的安く借りることができます。

安さを一番に考えるのなら屋外型トランクルームで、長期間の保管を考えるのなら屋内型トランクルームをおすすめします。